2015年8月17日月曜日

『マッハ手相講座』がダウンロード版で登場

 現在ロシア共和国で映画監督としても活躍している手相家・木下順介さんのDVD教材『マッハ手相講座』が、ダウンロード版でも入手可能となりました。しかも、本年2015年の8月31日までのキャンペーン期間中に購入すれば、スカイプによる無料学習アドバイスという特典も付きます!

 私はすでに拝聴させていただいたのですが、ディープかつ分かりやすいカリキュラムなので、手相を勉強したい方はぜひ『マッハ手相講座』で学んでください。こちらでダイジェスト版が見られます↓。



 以下は以前に『マッハ手相講座』をご紹介させていただい時のテキストです。あまりの懐かしさに思わず再掲(笑)。  


 私が占いを始めたのは中学生の頃でしたが、最初に興味を持ったのは手相でした。今ではすっかりやらなくなってしまったのですが、かつては沢山の手相の本を読んで、閑さえあれば人の掌を見ていた記憶があります。そういえば、結城モイラさんという人の手相本には、「二重感情線の男が考えていることはセックスだけ。すぐに別れるべきです!」みたいなことが書いてありました。感情線が明らかに二重になっている私は、確かに自分がそんな人間のような気がしてきて、掌をじっと眺めながら己のサガを呪ったものです。

 そして今から10年ほど前、もう一度手相を勉強しなおそうと思い立ち、木下順介さんを講師として招いて、手相講座を企画したことがありました。その時木下さんから、「今から○年前、三角関係で悩んでいたでしょう」と手相によって指摘され、それはもうビックリしてしまいました。本当にそうだったからです。手相には流年法という技術があって、何歳頃にどんなことが起こるかを予知することが出来ます。一般の書店で売っている本でも、運命線の大体この辺りが30歳ですとか、こういう徴があると開運の時期ですとか、大雑把に解説されていますね。しかし、具体的な出来事が起こる時期をピンポイントで当てる技術は、手相家の間でも秘伝とされているそうで、その時の講座でも教えていただけませんでした。

それで本題なのですが、その木下順介さんが、手相のDVD教材をリリースなされたとの情報が入りました。詳しい内容はこちらをご覧いただきたいのですが、私のイタイ記憶を何気に掘り起こしてみせたあの流年法が、とても理論的に解説されているではありませんか! 手相を学習した人には、ぜひご購入をお薦めいたします。私も今度こそこれで流年法を身に付けたいと思います。


 私は占い師としてデビューしたいという人には必ず手相を身に付けるようにと勧めています。なぜかというと、実際に当たるということもありますが、一般の人々を対象に「どの占いが信用できると思いますか?」みたいなアンケートをとると、手相は必ずと言ってよいほど上位3位以内に入るからです。我らが西洋占星術は…、知名度は高いものの、どうしても星座占いのイメージが先行してしまうためか、あまりディティールは占えないと思われている様子(涙)。ベスト10には入っても、大体5位以下だったりします。大勢の占い師が参加するイベント型の鑑定会でも、お客さんがすぐ列を作るのは大抵手相のブースです。やはり掌という自分の体に付属しているものは、感覚的に信頼性を持ちやすいのかもしれません。姓名判断や風水も人気ですが、名前も家も自分の所有物という意味では同じですね。

手相はまた、占星術とも相性が良い占いです。現在日本で実践されている手相はキロなどの流れを汲む西洋手相術がほとんですが、これは惑星とかサイン、ハウスなどの占星術のシンボルが掌に投影されたシステムになっています。木下さんも手相と占星術の鑑定結果は「そのまんま同じ」と言っていましたが、もっと相補的に使用する研究がなされてもよいのではないかと思います。



 いきなりですがオバマ米大統領の手相。薬指の下で縦に刻まれた線は社会的な成功を暗示する太陽線か!? 詳しくは木下先生のマッハ手相講座で。




こちらはマイケル・ジャクソンの手。20世紀最大のポップスターの栄光、そして非業の死は流年にも暗示されていたのか!? 詳しくは木下先生のマッハ手相講座で。

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