2014年7月31日木曜日

ダウジング講座での出来事

 
 最近ダウジング講座の以来が多く、請われるがままにあちこちで開講しています。ダウジングは分野によっては得手不得手はあるものの、誰でも練習すればそれなりに出来てしまう技術ですが、受講生の中には初体験にもかかわらず、時折びっくりするような才能を発揮する人がいます。昨日のアカデメイアでの講座では、確率20%のカード当て(いわゆるESPカード)で60%近くの的中率を示す人がいました。また、先月の大阪での講座では、横浜市内の某マンションの一室の間取り図を使ったマップ・ダウジングで、そこで飼われているダックスフンドが普段どこに陣取っているかを探るというエクササイズをしましたが、これもかなりの人が正確に場所を特定していました。非常に興味深かったのが、犬のポジションを当てた人が、さらにビジョンでも犬の姿が見えたという報告があったので、それをイラストに描いて送ってもらいました(下図)。



下は実際の現場の様子です。



 犬のゲージ横には実際に濃い茶色の家具があって、その前にはアジアンテイストのゴミ箱が置かれています。犬はゲージ内で右側にあるの水色の楕円形のクッションで丸まって寝ていることが多いです。クッションの縁が緑に見えたそうですが、トイレのほうならグリーンですね。こげ茶の家具とアジア風のゴミ箱も、イメージが混じってしまったような感じですが、透視実験ではよくある現象です。ゲージの左側にもイラストに描かれているような柱があります。かなり正確な描写ではないでしょうか? 家主もびっくりしていました。

 ダウジングは振り子やロッド(占い棒)といった道具の動きを通じて潜在意識から情報を引き出す技術ですが、実践中に上記の例のようなリモート・ビューイング(遠隔透視)の回路が開いてしまう人もいます。両者は方法が違うだけで、情報の出所は同じだからでしょう。他の時期に行った講座でも、何人か同様の体験をしている受講生がいて、その内の一人はプロのサイキックとしてデビューしてしまいました汗 
 




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