2012年4月12日木曜日

トークイベントします

5月に社会錬金術師・歴史天文学者のるしえる氏とトークイベントをやります。日食に関しては4月29日にカイロンで講座をしますが、そちらは主にネイタルに対する影響について解説します。5月はマンディーン(社会的)レベルでの影響についてが主になります。


★2012年 星は僕達をどこに導くのか vol.1 金環日食

       
       講師 芳垣宗久 & 小林 永(ルシエル)
来る5月21日早朝 金環日食が日本の太平洋ベルト地帯を直撃します。そして、追い打ちをかけるように6月6日の金星日面通過。これらの占星学的影響と、現在世界が直面している歴史的ターニングポイントについて、日本占星学業界屈指の情報量をもつ二人が語ります。

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■ 日食の占星術的影響力とそのシンボリズム

日食は原初の占星術から重要視されてきた天文現象ですが、古典的な理論も再解釈すれば現代で通用します。卑弥呼の死、ロシア革命、自民党の結成と下野、英国王室のスキャンダル、尖閣諸島問題など、様々な歴史的事件の前兆となった日食を題材に、そのシンボリズムを検証します。(芳垣)

■ 日食を境に何が変わるのか?

日食によって一体、何が変化するのか、近現代史を振る返り、現在の社会の政治経済、環境問題などから変わるべき問題は何かを見極める必要があります。日食は変化への突破口です。金星日面通過をふくめ、近現代の社会のあり方を、外惑星サイクルを見極めた歴史天文学的観点から語ります。(小林)

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【日時】 5月17日(木) 18時30分 ~ 21時  

【参加費】 4000円 (お支払いは現地でOKです。)

【場所】 西新宿の マンションの会議室です。申し込みの方に個別にお知らせします。
【予約申し込み】 担当小林さんまでメールでお願いします。

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■芳垣宗久

占星術研究家。鍼灸治療家。ホロスコープを人間の創造力を引き出す優れたツールとして考え、伝統にもジャンルにもこだわらない自由な研究を展開。占星術マガジン『Galactic Core』編集長。著書に『愛の小惑星占星術』(説話社)がある。太陽は蟹座、月は双子座、アセンダントは射手座。横浜市在住。 

■小林 永 (ルシエル・AIN・ムーンライト)

アカシックアストロージャー: 歴史天文学者:サビアンシンボルの研究から、進んでアカシックレコードと占星術の関連性を探究している。冥王星、海王星、天王星などの外惑星が人類の歴史の進化を決定づけているという視点から、ヘリオセントリック的に歴史と個人の運命の関連性を探っている。メルマガ『みえない大学新聞!』主催。太陽は双子、月は魚座、ASDは獅子座。宇都宮在住。

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