2010年1月1日金曜日

天秤座はムー大陸

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。私は2010年の抱負というのは特になくて、あるとしたら毎年同じで、筋トレをもっとがんばることぐらいでしょうか。甘いモノ断ちは毎年挫折しているので、これはもう諦めました。先ほども新年早々どら焼きを食べました。そもそもこの時期は、市場に栗きんとんが出回っており、私はあれを食べないではいられないです。


100731
それで、最近カーディナル・クライマックスというのが話題に上っていますが、これは2008年から2015年くらいにかけて、太陽系の外縁の惑星が次々と活動(カーディナル)サインを通過していくという現象です。前回同じような現象が起こったのは1930年の前後、つまり世界恐慌の辺りだったということで、金融占星術で有名なメリマン氏は、現在のような国際経済の危機をかなり以前から警告していたようですね。中でも今年2010年は、土星や天王星、木星などがほぼ同時に活動サインに移動して、すでに山羊座を運行中の冥王星とTスクエアを作るため、強いインパクトが予想されています。さて、世界はどうなってしまうのか?


Geodeticmap
このカーディナル・クライマックスの件で、ちょっと面白いなと思ったことがあります。セファリアルが提唱したジオデティック・マップ と呼ばれる概念があって、これは世界標準時の基点であるイギリスのロンドンにあるグリニッジ天文台(西経0度)を牡羊座の0度として、そこから地球に12サインを投影してしまうというものです(左図を参照)。グリニッジ子午線が定められたのは1884年の国際会議以来で、明らかに当時のイギリスの政治力による結果なわけですが、それを神の采配だと考えたのがジオデティックなのです。確かにトンデモ説ですが…、このマップで活動サインに対応する地域に注目してみてください。牡羊座の基点は当然イギリス、山羊座はニューヨークが位置するアメリカの東海岸側が入っていますが、20世紀初頭のカーディナル・クライマックスでは、世界の基軸通貨がポンドから米ドルへ、つまり「ロンドンからウォール街へ」というパワーシフトが起こっています。ということは、今回の21世紀のカーディナル・クライマックスでは、ジオデティックで蟹座に該当する中国の人民元が、最強の基軸通貨として台頭したりするのでしょうか? いや、再び牡羊座圏が盛り返し、ユーロが幅を利かす可能性も? いずれにしても、今後の候補も含めた世界経済の中心地が、ジオデティックで活動サイン圏に集中していることが興味深いです。しかし天秤座は・・・、残念ながら太平洋なんですよね。かつてムー大陸があった辺り。

2 件のコメント:

  1. あけましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願いいたします。
    カーディナル・クライマックスのさなか、会社を辞めて仕事を探そうとしている私を笑ってやってください。
    でも考え方を変えれば、激変の中だからこそ多少常識はずれな事が通用するかも?
    今、月食見てました。ハーゲンダッツ食べながらw
    ほとんど半影ですが、ちょこっとだけ本影にかかっていて、
    双眼鏡で覗いたらはっきり地球の陰の形が見えました。(食の最大・4:22)

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  2. ��やまさん
    あけましておめでとうございます。
    >カーディナル・クライマックスの
    >さなか、会社を辞めて仕事を探そうと
    >している私を笑ってやってください。
    ワハハハハハハ! ウワハハハハハッ!

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