2009年8月7日金曜日

アセンション

最近、鑑定の現場とかで、2012年問題について聞かれることが多いです。知っている人も多いと思いますが、いわゆるアセンションという話題ですね。「星占いでみると、2012年のは私は、世界は、どうなっているのでしょうか?」と質問されるのですが、正直毎回困惑しています・・・。まず、一体アセンションとは何なのか、そのたびに説明してもらうのですが、未だ理解できないのです。ウェブで調べると、やはりアセンションの解釈には色々な説があるようですが、2012年ごろに人間が、あるいは社会が大きく変化するという点ではほぼ一致している様子。しかし、その意味付けや根拠がバラバラである以上、私には対応する自信がなく、結局鑑定をお断りするしかない状況なのです・・・。


それで、何年か前だったと思いますが、占星術関係者が集まったある食事の席で、小惑星セドナの象徴について議論が盛り上がっていた時のこと。一人の女性参加者が、「アセンションすればセドナの意味も理解されるのではありませんか?」と発言しました。「アセンションてなんですか?」と私が聞くと、「ご存じないのですか!?」と呆れた顔をされました。知らぬは一生の恥と思い教えを請うと、なんとこの地球はかなり古い時代からトカゲ型宇宙人に支配されていて、2012年には彼らの化けの皮が剥がれて滅亡し、精神的に優れた人々による平和な世界が実現するとのことでした。英国のエリザベス女王もトカゲ人間らしく、鱗はメイクで隠しているというのだから驚きです。世の中が今よりよくなるというのだから、これはよい予言なわけですが、私はちょっと怖くなりました。その女性自身が、トカゲっぽい顔をしていたからです。変な表現ですが、ハブが豆鉄砲を食らってビックリしたような目でしたし、ファンデーションもかなり厚かったような気がします。よく、自分もホモなくせに、ホモをカモフラージュするために他のホモをいじめるという酷いホモがいますが、もしかするとそういう作戦だったのかもしれない! 

2 件のコメント:

  1. 芳垣先生こんにちは。
    トカゲ型宇宙人とは 驚きです!注意深くまわりの人を観察しなくては!!

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  2. >Keiさん、こんにちわ。
    実はトカゲ型とは共存も可能ではないかと思われます。

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