2009年7月3日金曜日

汝、安息日を守れ

ひたすら仕事の毎日ですが、この間目が回って倒れて以来、週に1日は完全オフの日を作ることにしました。ノートPCも持たずにどこかに出かけてしまえば、何も作業は出来なくなるでしょう。とにかく自宅にいるか、PC持って出かけてしまうと、何かしら仕事を始めてしまうのです(涙)。1年は太陽の年周運動から、1ヶ月は月のサイクルから、それぞれ暦に取り入れられましたが、1週間というのは天文とは全く無関係の周期。占星術的には7つの惑星が交代で時間を支配するという発想なわけですが、この7日というバビロニア人が人為的に定めサイクルが何千年も残っていて、しかも世界中に普及しているというのは確かに驚くべきことです。しかし、7日に1回休むという習慣は、これは天体の周期とは無関係でも、実は人間の生理的な周期と合致していたからここまで定着したのではないでしょうか? きっとそうだと思います。



4 件のコメント:

  1. 働きすぎではないですか??
    週に一日は、安息日を作ってくださいね
    競馬に行くとか(これも仕事か・・・)

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  2. はじめまして。
    芳垣さんのことを知ってから興味はあったのですが、最近やっと小惑星を使った解読を始めて、すっかりハマッてます。
    日本の人名地名が数多く小惑星につけられているおかげで、過去の自分の置かれていた環境やそれへの対応を振り返るのにとても役立っています。腑に落ちるというか、すごく納得できるんです。
    ホントに面白いですねこれ。
    興奮ぎみで長々と書き付けてしまいましたが、お体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

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  3. ��通行人さん
    競馬は実は密かに行く予定があります。勝った時だけブログで報告しますね。
    ��びっくりさん
    小惑星は私も始めた頃はよくびっくりしていましたが、最近は当たり前になってきて、あまりびっくりしなくなってきました。びっくりするのに疲れたという人もいました。小惑星で得られる情報には、スタンダードな惑星とは異なる独特のインパクトがありますね。ぜひこれからも研究を続けてください。

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  4. お返事ありがとうございます。確かにあまりにも多用する小惑星については「びっくりするのに疲れた」かも?早すぎですね。でも「知人の酒乱がトラウマになっている」とか出たのには笑っちゃいました。

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