2009年6月16日火曜日

こうなったらハリを刺すしかねえ!

Photo 今日も普通に働きました。たまにふらつくだけなので、原稿書きとか鑑定とかはぜんぜんOKです。しかし筋肉が命な私としては、しばらくウエイトトレーニングができないのが辛いかも(涙)。35歳を過ぎた辺りから、ちょっとワークアウトをサボるとあっという間に筋力落ちるようになりました。ドクターによれば、ふらつきは一週間以上、長ければ数ヶ月続く可能性もあるとのことですが、早く治るよう久しぶりに自分で鍼を打とうかと思います。芳垣は実は鍼灸師の国家資格持っていて、7年前までは臨床やっていたのです。今でも周囲の人から頼まれた時はやっています。昨日も近所の人が首が痛いというので治療しました。







それで、時々「西洋占星術と中国医学はコラボできるのか」と聞かれるのですが、もちろん可能だと思います。しかし、それは併用という意味であって、完全に理論を統一してしまうという方向は難しいかもしれません。欧米では、すでにホロスコープの五惑星の位置に基づいて中国医学的な診断をしたり、12サインを12本の経絡(ツボのネットワーク)に対応させるといった試みがありますが、正直???なところがかなりあります。実は、8世紀に書かれた中国医学のバイブル『黄帝内経』には惑星に関する記述があります。たとえば、暦の上で木行の気が弱い年には、天で強い光を放つ太白(金星)が観測され、地上では植物の発育が悪くなり、冷え性や下痢を患う人々が増加するのだとか。ただ、古代の中国医学では、惑星そのものが病気の原因を作っているのではなく、あくまでも五行のバランスの失調を象徴するものとして天文現象をとらえていたようで、その点では西洋の占星医学者パラケルススが言うところの天体因みたいな考え方とは概念的に異なるかもしれません。



2 件のコメント:

  1. 芳垣さん、めまいは大丈夫ですか?
    私も、数年前に突然めまいが起こり、病院に行っても、原因不明でした。
    しばらく大人しくしていたら、自然になおりましたけど・・・

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  2. ��通行人さん
    めまいは日に日に良くなっています。早く頭部を激しくシェイクしても平気になりたいです。

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