2008年11月28日金曜日

室内核ハザード

現在、家の中をあちこち模様替えしているわけですが、新しい家具を導入する前に不要なものを処理しておくべきであったと、後悔の念が募るばかりでございます。それで、昨晩はベッドの位置をいつもの場所から大幅にずらし、そのままそこで寝てしまったのですが、今朝方とても印象的な夢を見ました。(以下、芳垣の夢日記より)



「以前住んでいたマンションのリビングで、母とふたりで誰かの話を聞いている。なんでも、何者かが密かに放射性物質を我が家に投げ込んでいるらしいというのだ。私は警戒し、家の周りに不審者がいないか見回っていると、マンションの屋上にふたりの見知らぬ男を発見した。一人は40代くらいのやくざ風で、もう一人は20代後半から30代の弟分らしき男だった。彼らこそ、我が家に放射能を吹き付けている犯人だと直感した。」



夢の中で不審者に気付いたとたん、私はビックリして目を覚ましてしまいました。実は、昨日ベッドを移動した場所では、私のローカル・スペースの冥王星と天王星のラインがちょうど頭の辺りを通ることになるのですが、「放射性物質を物質を投げ込むふたりの男」とは、まさにこの2つの惑星のイメージそのものですね。冥王星はプルトニウムを、天王星はウラニウムを支配するわけですから。また、私のネイタルの冥王星と天王星は10ハウス(家屋の最上部)にあるので、不審者が屋上に立っていたのもなるほどという感じです。ちなみに、40代の兄貴は多分冥王星で、人相は悪いけどどこか憎めない感じがしたのでした(笑)



Wrhac1_2 相変わらず分りやすい反応をする芳垣ですが、天冥ライン上はあまり寝床を置くには相応しくないことを、彼らなりにやんわりと教えてくれたのでしょうか? 「被爆するぞっ」て。ちなみに、同ライン上には、以前からウイジャ盤(死者と交信する道具)が飾ってあり、かつてはペンギンの剥製(死んでます)も置いてありましたが、これらはあくまでも無意識の内に配置していました。 



何日か前のコメントで、深層意識の中にプロトタイプ的に存在するイマジナリー・ハウスのことを書きましたが、やはりこれはあると思います。私たちが何となく日々の生活お送っている住空間は、個々人のイマジナリー・ハウスのイメージが大なり小なり反映されていて、その住空間を操作することはまた、意識状態に変化をもたらすことにほかなりません。中国の風水やインドのヴァーシュツなどは、すでにこの原理を応用して運命をコントロールする試みを数千年続けてきたわけですが、西洋占星術の知識体系もこの分野に大いに貢献できるでしょう。



6 件のコメント:

  1. さー、本棚作っちゃうよー!( ^ω^ )

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  2. すっ、すごいや電動ドライバー!

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  3. もう遅いので残りの作業は明日にしようかと思います…_| ̄|○

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  4. 危険薬品取扱責任者2008年11月29日 23:29

    芳垣先生の夢、とっても面白いですねー。
    私も天冥ラインに頭向けて
    寝てみようかと思ってしまいました。

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  5. おひさです。
    私は夢をほとんど覚えておりませんが、
    最近は寝言を言いながら目覚めたり、
    夢は忘れても、寝言の発言だけを覚えていたりします。

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  6. ��責任者さん
    夢見をディープにするには
    月と海王星のラインも有効ですよ。
    >LUAさん
    すげー、寝てても左脳偏重!

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