2008年7月13日日曜日

タスポ不要

Smoking 先日から芳垣は喫煙者になったと書きましたが、実はタバコといっても水タバコだったのですね。左の画で私が持っているのが水タバコを吸うための専用パイプです。この間ペルシア料理を食べに行った時、食後のサービスとしてこれが出てきたのですが、なんだか煙をブオーッと吐くのが楽しくて楽しくて、そのお店でパイプを即買いしてしまったのでした。





水タバコの草(というよりジャム?)には、ミントとかマンゴーとか、いろいろな香りがついていますが、中東で一番人気があるのはリンゴだそうです。自分はオレンジとローズ、カプチーノの三種類の草を一気買いしてきました。タバコの草そのものは少量で、煙は水を通過してマイルドになりますから、初めて吸ってもむせ返ったりしないです。ニコチンほとんど出ないので、イランでは10代の女の子でも普通に吸っているとか。





このパイプの仕組みはどうなっているのか、もうちょっとディティール書かないと分りませんよね? 近々また、レポートしますね。これ吸うまでに以外と手間がかかります(汗)。ライターでカチッてなわけにはいかないです。 



7 件のコメント:

  1. なるほどー、水煙草ですか。
    昔読んだ「バックパッカーパラダイス」っていう旅行エッセイ漫画では
    作者が水煙草を勧められて吸った所、キツすぎて戻してしまった、というエピソードがあったので
    てっきり普通の煙草よりキツいんだと思ってましたけど違うんですね。

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  2. タバコ吸っているようには見えないなー
    なんかの魔術中ですか?

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  3. 煙を吐くのが楽しいのはわかる気がします。
    子供の頃に寒いところで息を吐いて楽しんでいました♪[E:snow]

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  4. >やまやまさん
    その人きっと吸い方が悪かったのですよ。パイプの水の量、煙の吸い方、草の質、炭の質と火加減、といった要素全てが水タバコの美味しさを決めるのです。   と、イラン人店長が言ってました。
    >まついさん
    自分が術中にはまっているのでした。
    ��LUAさん
    ゴジラが放射能を吐く感じがして楽しいです。

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  5. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000776-reu-int
    ��小惑星にナダルという名が付いたというニュースです)
    芳垣さん、こんにちわ!
    優勝したゴルフプレイヤーの(ナダル)氏の名前が、小惑星についたそうです。
    この小惑星が占星術でどういう働きをするのか興味深いです。
    ゴルフに関係する働きをするのかな?と想像したり、、今後生まれてくる子供たちのホロスコープで、小惑星ナダルが、太陽と合だったら、ゴルフで活躍するようになるとか、、そんなことを想像したりすると、楽しいです。
    小惑星占星術って、興味深いですよね。
    小惑星占星術の芳垣さんのご本も読ませて頂きました。
    以前、調べたんですが、私、ネイタルの太陽に、小惑星エロスがピッタリ合なんです。
    愛に生きる人間なのか、スケベなのか(笑)

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  6. 失礼しました!
    ナダルさんは、ゴルファーではなく、テニスプレイヤーでした。
    ウィンブルドン大会で優勝したんだそうです。
    すると、テニスに関する意味がある小惑星になるのかもしれないですね。
    それとも、ナダルという名前の語源に関する意味が出てくるのか、、想像すると楽しいです。
    外国人の名前って、聖書に出てくる聖人の名前から来ているなど、宗教的背景のある名前であることも多いですものね。

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  7. ��桑田さん
    テニスプレイヤーとしては既にロッド・レーバーという選手の名前が小惑星名として採用されているようです。Laver(14542)がそれですが、レーバー自身の出生図では、獅子座で火星とコンジャクションになっています。まさにロケット・レーバー!

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