2008年3月19日水曜日

ダライ・ラマの出生図

暴動が終息しなければ退位するとダライ・ラマ14世が宣言したようですが、独立急進派の動きを抑えるためには、それくらい言うしかないでしょう。


Dalailama 左はダライ・ラマの出生図です。(ソースは AstroDatabank )  出生時間は11時45分という説が以前から流れていましたが、それはどうやら誤りのようで、「早朝、日の出直前」という母親の証言をもとにしたサンライズ・チャートになっています。様々な読み方ができると思いますが、蟹座の太陽(民族の守護)が木星・土星らと作るグランド・トラインは、平和と秩序を重んじるグル(教師・指導者)のイメージに良く符合していると感じられます。


Dalai_lama 小惑星を投入すると、ラサ(Lhasa=チベットの首都)が月と海王星に重なっており、土星(ディセンダントのルーラー=外敵)とオポジションになっていることが分かります。これは文字通り、ダライ・ラマがチベットの霊的指導者として中国の宗教弾圧と戦ってきたことを描写しています。小惑星ツォングォ(Zhongguo=中国)は圧制者の象徴である冥王星とコンジャクションで、それらが位置する蟹座25度付近は、ジオデティックでは中国の首都北京辺りに対応します。

2 件のコメント:

  1. 今回の暴動は、冥王星が山羊座へ入ったことと関係があるのでしょうか?
    ダライ・ラマの太陽に対してもオポになりつつありますね。

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  2. ��名無し様
    >今回の暴動は、冥王星が山羊座へ入った
    >ことと関係があるのでしょうか?
    きっと無関係ではないでしょう。

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