2014年4月25日金曜日

ローカル・スペース占星術

ローカル・スペース(Local Space/略してLS)に関して各方面からお問い合わせをいただいているので、ちょっとご説明。

LSを簡潔な言葉で表現するなら、それは西洋占星術を応用した風水ということになります。地球上のあるポイントから測った惑星の方位を図(LSチャート)に表し、特定の方位に現われる占星術的な影響を判断するものです。実際、ある惑星の方位に視線を向けたり、そちらに移動したり、アイテムを配置したりすることで、その惑星のパワーをより強く、有利に活用できるようになります!


上図がLSチャートの一例です。10天体が様々な方位に位置しているのがお分かりでしょうか? 私達が実際に生活している地上に惑星の位置を落とし込んでいるので、黄道12サインを基準としたいわゆるホロスコープとは別物です。



LSには様々な応用法がありますが、私が主に注目しているのは、チャートを住居の間取図に重ねて、部屋の使い方やインテリア等の配置を調整するという技術です。たとえば太陽のラインが通る場所を仕事場にして創造性を高めたり、水星のライン上に電話を置くことで情報の流れをスムースにしたりします。

これまでLSを実践してきた実感としては、惑星の方位には明らかに占星術的な効果があり、LSチャートと調和した環境で生活することによって、惑星の潜在的なパワーを引き出すことが可能だと思われます。興味深いことに、LSチャートを見たことがなくても、多くの人々が無意識の内に惑星の方位を認識し、それに相応しい使い方をしているという事実があります。また、住居のある場所でどんな現象が起こったのか、もしくはそこをどのように使っているのかを知ることで、特定の惑星の機能をチェックできることもわかりました。「家」というものは、まさにそこに住む人の魂が反映されたパノラマであり、一つの小宇宙なのです!

2 件のコメント:

  1. LSはおもしろすぎます。
    どんどん自分自身でよいパターンに変えていけるのがいいですね。
    しかし、このステキ間取りはいったい!!

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  2. ��まついさん
    >しかし、このステキ
    >間取りはいったい!!
    フロリダにある私のマンションですよ。
    なわけありませんよ。

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