2008年2月27日水曜日

続報・アンチヒーローのホロスコープ

今日もひたすら原稿書きの一日でした。首はすっかり良くなったのですが、スタバにノートPCを持ち込んで仕事するという悪癖が再スタート…。せっかくデスクトップ買ったのですから、使わないともったいないのですが、vista というのがどうにも操作しにくくて仕方ありません。なるほど評判悪いはずですね、これって。近日中にダウングレードしてくれよう。

それで、ブログに書きたいことはイロイロあるのですが、あまりに忙しいので書く時間がありません。などと言いながら書き込んでいますが、眠狂四郎の原作者である柴田錬三郎は、なんと西洋占星術に通じていたという驚くべき情報が! たとえば彼が『真田幸村』で描いた真田十勇士は、占星術の10天体に対応させているという本人の発言が残されているらしく、さっそく参考資料を取り寄せ中です。眠狂四郎シリーズの最終巻『異端状』では、西洋の占星術師が登場しますから、当然ある程度の知識は持っていたとは思いましたが、実は想像以上に傾倒していたようなのです。先日アップしたあの狂四郎の出来過ぎたホロスコープは、柴田が実際に天文暦見ながらセッティングしたという可能性も! はい、すみません、仕事に戻ります(汗)

4 件のコメント:

  1. 原稿お疲れ様です。
    ワタクシも必死にやってますが、
    なんだか無気力モードで進捗最悪です。
    vista! 
    どうにかダウングレードしたいですね。
    あと、メモリ増設とかー(これは家人の発言)

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  2. なんか、自分は書ける時と書けない時で、3倍くらいの開きがあるような気がします。そうだ、ブラインドタッチの練習しないと! 今更ですが、今年の目標です。w 

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  3. とある知人2008年2月28日 23:45

    >たとえば彼が『真田幸村』で描いた真田十勇士は、占星術の10天体に対応させているという本人の発言が残されているらしく、
    そうなんですか!?(驚)
    柴錬立川文庫『猿飛佐助』『真田幸村』、子供の頃はまりました。
    『猿飛佐助』の冒頭(他にもいくつか)では、
    たしか星をみて、勇士の誕生を知るくだりがあった気がしますが、
    あの星も、占星術モチーフだったのでしょうか。
    >さっそく参考資料を取り寄せ中です。
    続報、期待してます!

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  4. ��とある知人さん
    情報ありがとうございます。『猿飛佐助』も
    チェックしてみますね! ちなみに佐助は
    水星に対応させていたという情報があります。
    ということは霧隠才蔵は海王星? 続報必ず
    アップします。 

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